Uターン物体
映像記録の19を見やすくした
コントラストと明度upしたバージョン.mpg (4.7M)

湖面に長い航跡を作りながらUターンしている物体です。

左図のアーカート城から赤いバツのある付近を撮影したもので
距離としては1キロ以上先にあります。
これくらい遠くになると、普通に見るぶんにはどんな船も米粒以下
小型カヌーや動物は判別できませんが、
撮影者はズームで撮っています。



下の写真は、動画の中の1コマです。
真中、右はそれぞれモノクロ、ネガ化したもの。





左の画像は、動画から切り出した静止画をつなげたものです。連続写真ではありませんが、時系列にそってピックアップした数枚を並べてみました。

28秒間のところどころで水面に出ている部分の形が微妙に変わっているものの、殆ど大きな形状変化が無いこと、前に進んでいない ことなどが見てとれると思います。船ならば停泊中、生き物ならば捕食中でしょうか?


撮影者のタカ氏によれば10倍ズームで撮ったもので、近くに船などは行き来していなかったとのこと。
ネス湖ライブカメラでは画面奥に見えるくらいの遠さですが、ズーム使用ということもあり、背景などと比較しても通常の小型クルーザーならもう少し大きく見えると思われます。 カヌーのような高さの無い船か筏の可能性、もし 生き物ならば相当に長いもののように思えます。


【ポイント】
・ターンの角度が鋭角である
・航跡が残っている
・この時点では殆ど前進していない
・Uターン後にスピードを落としたのか、スローな状態でUターンしたのか?
・数十秒の間、殆ど前進していないが、黒い背が見え隠れしている
・動画では途中で先頭部分が水面に潜っているようなシーンがある
(生き物の可能性大、船なら沈没状態)
etc.






このページは「ネス湖の生き物観察」がtakarajima氏の承認を得て作成しました。
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